アボカド、トマト、にんにく、レモン汁、塩こしょうで作るシンプルなサラダです。味付けを増やしすぎず、アボカドのコクとトマトの酸味をそのまま食べます。冷蔵庫で少し冷やして味をなじませ、あればバジルやパルメザンチーズを足すとよく合います。
シンプルな!アボカドサラダの材料
| 食材 | 分量 | 備考 |
|---|---|---|
| アボカド | 1個 | |
| トマト | 中2個 | |
| ニンニク | 1片 | |
| レモン汁 | 1/2個分 | |
| 塩 | 適量 | |
| こしょう | 適量 | |
| バジル | 適量 | あれば |
シンプルな!アボカドサラダの作り方
- アボカドのタネを取り出し、皮を剥いて食べやすい大きさにカットしておく
- ニンニクはみじん切りにし、トマトは一口サイズにカットする
- ①と②をタッパへ入れ、レモン汁と塩こしょうをまぶしてよく混ぜ合わせる
- ③を冷蔵庫で数時間冷やし、バジルを散らして完成
シンプルな!アボカドサラダの実践
ここからは実際に作っている様子をご紹介いたします。
アボカドの剥き方
まずアボカドの剥き方ですが、アボカドの縦方向にぐるっと包丁で切り込みを入れます。そして両手で持って左右にぐりぐりと捻ります。すると片側の身がスルッと切り離せます。



次に、包丁の角をアボカドのタネに差し込み、やさしく左右にぐりぐりと捻ります。するとタネが実から離れますのでうまいことスポット抜きます。あとは外側の殻を手で剥き取ります。



写真のようにツルッと綺麗に剥けました。

アボカドサラダの調理
ニンニクをみじん切りにし、アボカドとトマトを食べやすいサイズにカットします。レモンはくし切りにして半分ほどレモン汁として使います。




材料をタッパなどの保存容器へ移し、レモン汁をふりかけ塩こしょうで味付けします。このまま冷蔵庫で1、2時間冷やします。

ベランダで育てているバジル も加えてみました。バジルの爽やかな香りでさらに美味しくなります。


写真のようにパルメザンチーズをまぶしても相性抜群でした!トマトの酸味が効いた トマトサラダ
や、チーズをしっかり楽しめる シーザーサラダ
もおすすめです。

シンプルな!アボカドサラダの動画
レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。
作るときのポイント
- アボカドは熟し具合で食感が変わるので、少しやわらかいものを使うと和えやすいです。
- レモン汁を先に絡めると、味が締まり、色も変わりにくくなります。
- にんにくを強くしたい場合は少量から足します。入れすぎるとアボカドの風味より前に出ます。
関連レシピ
- トマトの酸味を活かすなら、トマトサラダ も近い副菜です。
- チーズをしっかり合わせたいときは、シーザーサラダ もおすすめです。
- 果物の酸味を使うサラダなら、ルッコラとオレンジのサラダ もあります。
関連アイテム
アボカドの刺身もおすすめ
こちらはアボカドを刺身にして、わさび醤油で食べてみました。噂には聞いてましたが、本当に大トロの味というか食感になるんですね!わさびの香りがアボカドの青臭さを打ち消してくれるので、目をつむって食べてるとほんと大トロです!面白い発見でした。

アボカドの種を育ててみよう
アボカドの種って大きくて存在感ありますよね?捨てるのがもったいないと思ってしまうのは私だけでは無いはず。その証拠にアボカドのタネの使い道を調べてみると、観葉植物として再生栽培させている方がたくさんヒットします(笑)私もさっそく真似してみました!
アボカドのタネに爪楊枝を刺して、水を張った容器に浸けておきます。うまくいけば1、2ヶ月後に根が出てきて発芽するそうです。タネには上下向きがあるから注意します。水は腐りやすいので、2日に一度は水を替えてあげます。

発芽しましたらまた別の記事でご報告します。乞うご期待です!
