ドレッシングから作る、ワンランク上のシーザーサラダの作り方をご紹介いたします。手間は少々かかりますが、本当に美味しすぎてレタスをあっという間に大量消費できちゃいます。食べ過ぎには十分ご注意ください!ワインやパスタなどの料理とよく合う、ちょっとおしゃれなサラダ料理です^^

シーザーサラダの材料(1人分)

食材分量準備
レタス適量食べやすい大きさにちぎる
食パン1/2斤1cm角
揚げ油適量
ベーコン少々1cm角
A ブラックペッパー少々すりつぶす
A アンチョビ3切れすりつぶす
A にんにく1/2片すりおろし
A マスタード小さじ1
A 卵黄1個
A レモン汁小さじ1
A ウスターソース小さじ1
A オリーブオイル大さじ2
A 生クリーム大さじ1なくても可
A パルメザンチーズ適量
茹で卵1個

シーザーサラダの作り方

  1. 食パンを油でこんがり揚げてクルトンを作る
  2. ベーコンを油で炒めてカリカリに仕上げる
  3. ボウルに材料Aを入れてよく混ぜ、シーザードレッシングを作る
  4. レタスとドレッシングをよく和え、ベーコン、クルトン、ゆで卵、パルメザンチーズをまぶして完成

❶ 食パンを揚げてクルトンの準備

食パンを1cm角のさいの目にカットして、油でこんがりキツネ色に揚げれば簡単にクルトンが作れちゃいます。

ミニダッチオーブンで食パンを揚げる

ミニダッチオーブンを使うと少量の油で揚げ物が作れるので便利です。

もちろん市販のクルトンでも構いませんが、揚げたてのクルトンの香ばしさでワンランク上を目指せます^^ クルトンの完成

❷ カリカリベーコンの準備

シーザーサラダにカリカリに焼き上げたベーコンを入れたくなっちゃいますよね^^ ワンランク上を目指してベーコンも入れちゃいましょう! カリカリに焼き上げたベーコン

ベーコンを焼き上げるには、ホットサンドメーカーがちょうど良かったです。

❸ シーザードレッシングの準備

ブラックペッパーは、ホールを直前にすりつぶします。またアンチョビも一緒にすりつぶしましょう。アンチョビの塩味と旨味がシーザードレッシングの要です。 ブラックペッパーとアンチョビをすり潰す

にんにくをすりつぶすと香りが強烈なので、1/2片がおすすめです。もちろんにんにくが好きな方は、丸々1片入れても大丈夫です。 にんにくをすりおろす

ゼスターグレーターを使うと、チーズだけでなく、にんにくや冷凍生姜のすりおろしにも使えて便利です。

パルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザンチーズ)はシーザーサラダに欠かせません。絶対に入れましょう。 パルメザンチーズをすりおろす

そのほかに、卵黄、レモン汁、ウスターソース、生クリーム、マスタード、オリーブオイルを加えます。通常、シーザーサラダのドレッシングにはディジョンマスタードを使うそうですが、なければ粒マスタードや和がらしでも構いません。オリーブオイルは少しずつ加えながら混ぜ合わせましょう。 シーザードレッシング

❹ シーザーサラダの仕上げ

食べやすい大きさにちぎったレタスを、シーザードレッシングとよく和えます。本場のレストランのシーザーサラダでは、ロメインレタスが使われるようですが、玉レタスでもサニーレタスでも美味しいと思います。 レタスをドレッシングで和える

器にレタスを半分盛り付けたところで、パルメザンチーズをまぶします。 パルメザンチーズをまぶす

残りのレタスを重ねて、さらにパルメザンチーズをまぶし、クルトン、ベーコン、ゆで卵を盛り付ければワンランク上のシーザーサラダの完成です!見るからに絶対美味しいそうですが、実際にとても美味しかったです^^ この量でも一人でバクバク食べられちゃいます。無限レタスのレシピにはシーザーサラダが絶対におすすめです! シーザーサラダの完成

ダイエット中の方は、クルトンやベーコン、チーズのカロリーが高いので控えめに調整なさってください。

シーザーサラダの動画

レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。

関連アイテム

このレシピで使いやすい道具をまとめておきます。クルトン用の揚げ焼きやベーコン調理に、ミニダッチオーブンやホットサンドメーカーがあると便利です。