自家製の 塩レモン で下味をつけた鶏もも肉を、ミニダッチオーブンで蒸し焼きにするモロッコ風のチキンタジンです。タジンはとんがり帽子のようなフタが特徴の鍋で、水の乏しいモロッコなどで食材の水分だけで火を通せるよう考えられたものですが、ここではミニダッチオーブンで代用しています。ターメリックやローリエなどのハーブで香りづけすると、日本の食卓ではなかなか味わえない異国感のある一皿になりました。
塩レモンのチキンタジンの材料(1人分)
| 食材 | 分量 | 備考 |
|---|---|---|
| 鶏もも肉 | 1枚 | |
| A レモンの塩漬け | 適量 | |
| A レモン汁 | 小さじ1 | |
| A にんにく | 1片 | |
| A 生姜 | 1片 | すりおろし |
| A ローリエ | 3枚 | |
| A ターメリック | 小さじ2 | |
| A オリーブオイル | 大さじ1 | |
| グリーンオリーブ | 5個 |
塩レモンのチキンタジンの作り方
- ボウルに鶏もも肉と材料Aの調味料を加え、よく混ぜ合わせる
- ①をポリ袋へ移しグリーンオリーブを加えて冷蔵庫で1日置く
- 翌日肉を常温に戻し、熱した鍋に具材を入れ、フタをしながら中の弱火で10分ほど蒸し焼いて完成
塩レモンのチキンタジンの実践
ここからは実際に塩レモンのチキンタジンを作っている様子をご紹介いたします。
前日の仕込み
ボウルに鶏肉を入れ、塩レモンを適量とそのレモン汁を小さじ1ほど加えます。そのほか、にんにく、生姜、ローリエ、ターメリック、オリーブオイルを加えたらよく混ぜ合わせます。他にもお好きなハーブ加えてもらって構いません。






グリーンオリーブを加えてポリ袋へ移し、冷蔵庫で24時間置いておきます。



当日の調理
翌日になりましたら、鶏肉を冷蔵庫からだし、 常温に戻し ておきます。

ミニダッチオーブン を十分熱してから鶏肉を加え、その他の調味料もすべて加えます。すぐにフタをして中の弱火で10分ほど蒸し焼きにします。タジン鍋でなくてもミニダッチオーブンを使って調理できます。



お肉に火が通れば塩レモンのチキンタジンの完成です!

塩レモンを使うのもはじめてでしたが、チキンタジンもはじめてでした。お肉はとても柔らかく美味しいかったです。日本ではなかなか味わえないような異国感満載の料理に仕上がりました!

同じ鍋を使った料理は ミニダッチオーブンのレシピまとめ に一覧があります。塩レモンが余ったら、塩レモンのクリームパスタ や ムール貝の塩レモンバター蒸し にも使えます。
塩レモンのチキンタジンの動画
レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。
