夏の旬の野菜のひとつにきゅうりがあります。安く大量に買える時期ほど、日持ちせずに使い切れないことがあります。

この記事では、塩、ざらめ、酢、鷹の爪で漬ける「きゅうりのザラメ漬け」を作ります。フルーツのシロップ漬けに近い甘みがありつつ、パリパリした食感が残るので、ご飯のお供や箸休めに使いやすい保存食です。

保存期間は容器の清潔さ、塩分、漬け液への浸かり方、保存環境で変わります。長く置く場合も、におい、カビ、ぬめりがないかを確認し、少しでも不安があれば食べないようにしています。

きゅうりのザラメ漬けの材料

材料分量
きゅうり500g
30g
ざらめ100g
45cc
鷹の爪1本

きゅうりのザラメ漬けの作り方

  1. きゅうりをよく洗い、殺菌消毒した保存容器に材料すべてを入れ冷蔵保存する
  2. 数日たって砂糖がとけたらきゅうりを反転させる
  3. 約3週間後きゅうりが縮んだら小さな容器へ移しかえ、全体が漬け液に浸かるように保存する

きゅうりが空気に触れるとカビが発生しやすいので、溶けたザラメ液の中へ浸かるようにしてください。

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きゅうりのザラメ漬けの食べ方

食べるときは、使う分量だけ水洗いすればすぐに食べられます。塩漬け野菜のように、塩抜き作業は必要ありません。 大量にザラメを投入したので甘すぎないか不安でしたが、まったくそんなことはなく、ほのかなザラメの甘みと、きゅうりのパリパリな歯ごたえがあってとても美味しいです。

長期保存といえば、塩漬けやピクルスばかり作ってきましたが、新しいアイデアとして野菜のザラメ漬けは良いですね!食材のパリパリ感を活かせるので、そのうち他の野菜でも試してみたいと思います。

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