▶ ノイズを鳴らす
成形プリセット
s(さ)
sh(し)
f(ふ)
+声帯のブザーを足す(有声化)
山の位置(フィルタの中心周波数)
隙間を前へ・狭く=山が上がる
山の鋭さ(Q)
小さいほど、なだらかで息っぽい
鳴らしたまま「山の位置」を上下すると、同じノイズが s → sh → f のあいだを行き来します(iPhone はマナーモード解除が必要です)。
スペクトラム(▽=いまの山の位置)
材料はいつも同じ白色ノイズ。バンドパスフィルタで削って残した「山」だけが子音の聞こえを決めます。
音節にする(ノイズ→母音の乗り換え)
さ
し
す
ず
前半 0.12 秒だけ成形ノイズを鳴らし、母音(ノコギリ波+フォルマントのフィルタ)へ乗り換えています。「ず」はノイズに声帯のブザーを重ねた有声版です。