入力(手書きの「7」)

フィルタ(小さな窓)

=

反応マップ

反応マップのマスにさわると、その値がどの窓から出たか分かります

左が入力画像(手書きの「7」)、真ん中が小さな3×3のフィルタ、右がその反応マップです。フィルタを画像の上で1マスずつずらしながら重ね、重なったところ同士を掛けて全部足す。その合計が、反応マップの1マスになります。オレンジは強いプラスの反応、青はマイナスの反応。「縦エッジ」を選ぶと縦の輪郭が、「横エッジ」を選ぶと上の横棒が、くっきり光ります。同じ小さな窓を画像の全域で使い回すので、模様がどこに現れても同じように見つけられる ── これが畳み込みの肝です。