1. 鳴らす音(ドライ音)を選んで押す
2. どの「部屋」で鳴らすか(インパルス応答の切り替え)
同じ音でも、まとうインパルス応答を替えるだけで別の場所の音になります。「手拍子風」を押すと、ほぼパルスなので選んだ部屋の返事(インパルス応答)そのものに近い音が聞けます(iPhone はマナーモード解除が必要です)。
選んでいる「部屋の返事」= インパルス応答 h の波形
残響なし。返事は直接音1本だけ(畳み込んでも音は変わりません)。
「配って足す」をステップ実行(入力4サンプル × 返事5タップのミニチュア)
上段の入力サンプルが1つずつ、「自分の高さ倍にした h のコピー」を自分の位置に置いていきます。マイナスのサンプルはコピーごと下向きに反転。いちばん下の段は、置かれたコピーを同じ列(同じ時刻)ごとに縦に足した合計=畳み込みの出力です。