x1 大きさ
x2 甘さ
×w →+b
z 重み付き和
活性化
y 予測
2.0
1.0
0.5
1.0
-1.0

これは第1回のニューロン1個です。入力(大きさ・甘さ)に重みを掛けて足し、バイアスを加えると重み付き和 z ができ、それを活性化(第1回のシグモイド)に通すと予測 y(0〜1のりんごらしさ)が出ます。スライダーを動かすと、その先の z と y がその場で変わります。たとえば w1 を上げると z が伸び、y が1へ近づく。前の地点が決まって初めて次が決まる、という一方通行を確かめてください。「1歩ずつ流す」で数字が左から右へ流れる様子が見えます。