プリセット
内蔵音源(すべてブラウザ内で合成)
再生モード(同じソースで聴き比べ)
グレインの窓形状
「通常ループ」はバッファ端をそのまま接続するため、継ぎ目のクリックも比較できます。iPhone / iOSではマナーモード解除と音量確認が必要です。
約3秒の音バッファ音は本来、左から右へ進む
→
読む場所を固定52.0% を読む
≠
粒を鳴らす時間毎秒38粒で進み続ける
読み出し位置は止めたまま、発音時刻だけが進みます。同じ一点の粒を繰り返すので、音の時間がそこで「凍り」ます。
ソースバッファ(黄緑線=Freeze position、紫の帯=Position jitter)
最初の再生操作で4音源を約3秒のバッファへ焼き込みます。
グレイン・マップ ── 発音時刻と読み出し位置を切り離す
低めの粒
基準ピッチ
高めの粒
横=発生してからの時間 / 縦=バッファ内の読み出し位置
右端で生まれた粒が左へ流れます。Freeze positionを動かすと列の高さが移動し、Jitterを上げると上下に、Densityを上げると横方向に密になります。
出力の時間波形
矩形窓は粒の端が急変し、三角・Hannは端を0へ滑らかに落とします。
出力スペクトラム
Pitch spreadを広げると、成分が周囲へにじんで雲のようになります。