左の黒い欄に指やマウスで数字を描くと、右のネットワークがどの数字かを判定します。棒は10個の出力ニューロンそれぞれの反応の強さで、いちばん長いものが答えです。中身は連載でずっと使ってきたのと同じネットワーク(重み付き和→シグモイド→…)を、入力を784個(28×28ピクセル)、出力を10個に広げ、MNISTという手書き数字6万枚で勾配降下を回して学習させたものです(テスト精度95.7%)。うまく読めないときは、太く・大きく・中央に描くとよく当たります。