大きい蛤(はまぐり)が手に入ったので、にんにくとパセリを練り込んだエスカルゴバターで蒸し焼きにしてみました。ミニダッチオーブン を使えば、白ワインを少量加えて2分ほど蒸し焼きにし、仕上げにエスカルゴバターを乗せて焼くだけで完成します。普通の醤油バターよりワンランク上の味わいで、作り方も簡単なのでキャンプ飯にもおすすめです。
はまぐりのエスカルゴバターの材料(1人分)
| 食材 | 分量 | 備考 |
|---|---|---|
| はまぐり | 2枚 | 大きいもの |
| 白ワイン | 少量 | |
| バター | 15g | |
| イタリアンパセリ | 適量 | 普通のパセリでも可 |
| タイム | 少々 | |
| A にんにく | 1片 | すりおろし |
| A 塩 | 少々 | |
| A こしょう | 少々 |
はまぐりのエスカルゴバターの作り方
- バターは常温に戻しておき、パセリとタイムをみじん切りにしておく
- ①と材料Aを混ぜ合わせてエスカルゴバターを作っておく
- 貝同士をこするようにして洗い、強火に熱したミニダッチオーブンに入れ、白ワインを少量加えて蒸し焼きにする
- 2分ほどして貝のフタが開いたら取り出し、片方の貝柄を半分にカットする
- はまぐりに②を乗せてオーブンまたはグリルでバターが溶けるまで焼く
はまぐりのエスカルゴバターの実践
ここからは、はまぐりのエスカルゴバターを実際に作っている様子をご紹介いたします。
エスカルゴバター作り
バターを常温に戻して柔らかくしておきます。適量のイタリアンパセリをみじん切りにしておきます。イタリアンパセリの代わりに、普通のパセリを使ってもらっても構いません。 にんにくのすりおろしと塩、こしょう、パセリ、バターをよく混ぜ合わせたら、エスカルゴバターの完成 です。



はまぐりの調理
はまぐりは貝殻を擦り合わせながらよく洗います。はまぐりは 大きい方が食べ応えがあって美味しい です。砂抜きが必要な場合は、アサリと同じで 塩分濃度3%くらいの塩水で砂抜き します。ホンビノスガイで食べても美味しく作れそうです。同じミニダッチオーブンで作る貝のバター蒸しなら、ムール貝の塩レモンバター蒸し も合わせてご参考ください。さて、ミニダッチオーブンを煙が立つくらいに強火で熱し、はまぐりを入れます。 すぐに白ワインを少量加えてフタを閉じ、はまぐりを蒸し焼きにします。



大きいはまぐりなのでそのまま 2分ほど蒸し焼き ました。はまぐりの貝殻が開いて、身の色が変わっていれば火を止めます。

はまぐりのエスカルゴバターの仕上げ
はまぐりの貝殻の片方を取り除きます。 貝殻のつなぎ目にハサミを入れると簡単に切り分けられます。最初に作ったエスカルゴバターをはまぐりに乗せます。 バターが泡立つように溶けるまでオーブンまたはグリルで焼いたら「はまぐりのエスカルゴバター」の完成です!



はじめて作りましたが、はまぐりのエスカルゴバターとても美味しいです!大きいはまぐりなので食べ応えがあります。

底に残ったバターソースは、もちろんフランスパンに付けて食べます^^ これがまた美味しいんですねー。さらに、そのままスープを作ればミニダッチオーブンの洗い物も楽になりますよ。

はまぐりのエスカルゴバターの動画
レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel をご参考になさってみてください。
