東京のベランダでも、ハバネロは定植から約3ヶ月半でしっかり初収穫できました。 4月20日にプランターへ苗を定植し、水を切らさず育てたところ、7月下旬に最初の実がつき、8月7日に赤く熟した実を初収穫。鷹の爪と違って真夏はあまり実らず、涼しくなった秋口から盛んに実り始めたのが印象的でした。

昨年から唐辛子のベランダ菜園にはまっておりまして、今年は鷹の爪(トウガラシ) に加え、ハバネロを育ててみました。翌年に挑戦したハラペーニョ もあわせてご覧ください。

ハバネロの一般的な栽培時期はこちらです。

🌱 ハバネロの栽培カレンダー
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
種まき
植え付け
収穫
※ 中間地(関東など)の目安。発芽適温が高く寒さに弱いので、植え付けは十分暖かくなってから。実つきの最盛期は涼しくなる秋口。

ハバネロの菜園記録

4月20日、ハバネロの苗をプランターに定植しました。プランターの奥には万願寺とうがらしも同時に育てていきます。

ハバネロの苗をプランターに定植

7月25日、初めての実が成りました。 ハバネロの初めての実

その後ハバネロが赤く熟すまで育て、8月7日にハバネロを初収穫できました。

ハバネロの初収穫

恐る恐る食べてみましたが、私の感想としては鷹の爪とはまた違った刺激で、独特の香りがありました🌶 何の料理に使おうか悩みましたが、まずはスンドゥブチゲに使ってみました。なお、たくさん実ったハバネロは後日デスソース(激辛タバスコ) にして大量消費しています。

実がなったのは最初のひとつだけでして、この後はしばらくまったく実りませんでした。鷹の爪と違って真夏には実らず、秋口に実り始めました。

9月26日、ハバネロが盛んに実っている様子です。 盛んに実るハバネロ

実の促進に効果あるか分かりませんが、リン酸多めの活力剤を挿してみました。 液体肥料を追加

ハバネロのスコヴィル値

品種スコヴィル値
ペッパーX3.2M
ドラゴンズ・ブレス2.5M
ブート・ジョロキア1M
ハバネロ200K - 450K
鷹の爪40K - 50K
島唐辛子15K - 30K
ハラペーニョ2K5 - 8K
タバスコ2.5K - 5K
ピーマン、シシトウ0

参考: スコヴィル値 - wikipedia

関連アイテム

ハバネロのベランダ菜園で使った道具をまとめておきます。苗はホームセンターでも手に入りますが、培養土やプランター、液体肥料を配送で頼めると作業がかなり楽です。