実家のポテトサラダには、よく りんごや干しぶどう が入っていました。
ポテサラにりんごを入れるかどうかは、かなり好みが分かれると思います。好きな人には、じゃがいものほくほく感の中に、りんごのシャキッとした甘みが入ってとてもおいしいです。苦手な人は無理に入れなくて大丈夫です。
今回は、皮付きのじゃがいもで、りんご入りのポテトサラダを作りました。
ただし、じゃがいもを皮付きで食べる場合は注意が必要です。 芽、緑色になった皮、えぐみや苦味がありそうな部分は必ず取り除いてください。 ソラニンやチャコニンといった成分が含まれることがあります。
皮付きに不安がある場合や、じゃがいもの状態が少しでも気になる場合は、無理せず皮をむいて作ってください。ポテトサラダとしては、それで十分おいしくできます。
ポテトサラダの材料(4人分)
| 食材 | 分量 |
|---|---|
| ジャガイモ | 4個 |
| きゅうり | 1/2本 |
| リンゴ | 1/2個 |
| マヨネーズ | 大さじ4 |
| 塩 | 少々 |
| コショウ | 少々 |
| パセリまたはシソ | 適量 |
4食分作りますが、 じゃがいも1つで1食分 として考えると簡単です。じゃがいも以外の材料は適当で大丈夫です。また、じゃがいも1つでマヨネーズ大さじ1と考えましょう。
りんご入りが苦手な場合は、りんごを抜いてください。反対に、実家のポテサラっぽくしたいなら、干しぶどうを少し入れてもよいです。ただ、これも好みが分かれるので、まずは少量で試すくらいがちょうどよいと思います。
ポテトサラダの作り方
- じゃがいもをよく洗い、芽や緑色の部分を取り除く
- じゃがいもを竹串がスッと通るまで25分ほど茹でる
- その間きゅうり1/2本を薄く輪切りにし、塩で揉んで水分を出す
- りんご1/2個を皮付きのままいちょう切りにし、塩水に浸す
- じゃがいもをザルに上げて粗熱をとり、まな板の上で大きめにカットする
- じゃがいもをボウルに入れ、マヨネーズとコショウを加え、すりこ木などでつぶしながら混ぜる
- パセリやシソのみじん切りを加え、きゅうり、りんごも混ぜて完成
りんごを塩水に浸すのは変色を防ぐためです。 きゅうりは塩もみしたあと、しっかり水気を切ってから加えます。
りんご入りポテトサラダの実践
りんごは塩水に、きゅうりは塩で揉んでおく

じゃがいもは皮付きで使いましたが、芽や緑色の部分がある場合は必ず取り除きます。少しでも不安がある場合は、皮をむいて作る方が安心です。
マヨネーズとブラックペッパーを加え混ぜる

刻んだイタリアンパセリを加えてみた

水気を切ったりんごときゅうりを加えて完成

「皮付きポテトサラダ、りんご入り」の完成です。

りんご入りが苦手な場合
ポテトサラダにりんごが入るのは、好き嫌いが分かれます。
りんご入りが苦手なら、りんごは抜いてください。無理に入れる必要はありません。きゅうり、マヨネーズ、こしょう、パセリだけでも普通にポテトサラダとしておいしく作れます。
一方で、甘みのあるポテサラが好きなら、りんごはかなり合います。干しぶどうを少し入れると、さらに実家のポテサラ感が出ます。ただし、干しぶどうも好みが分かれるので、入れるなら少量からがおすすめです。
関連レシピ
別のポテトサラダはこちらです。
関連アイテム
ポテトサラダをよく作るなら、じゃがいもをつぶしやすい道具があると便利です。
