この記事では、ワラサ(ブリやイナダでも可)を酢とオリーブオイルでマリネにする作り方をご紹介します。薄くスライスした魚を玉ねぎと一緒に調味料で和えるだけなので、刺身に飽きたときの一品としても手軽に作れます。

ワラサはお刺身や漬け丼、 だし茶漬け で食べても美味しいですが、マリネにしても美味しかったので覚え書きとして残しておきます。基本はオリーブオイルと酢で和えるだけですが、今回は 自家製の柚子胡椒しめじのオイル漬けなすのオイル漬け も加えてワンランク上のマリネにしてみました。柑橘の代わりに柚子胡椒を使うと、ほんのりピリ辛でゆずの香りが効きます。ぜひご参考になさってみてください。

ワラサのマリネの材料(2人分)

食材分量備考
ワラサ適量ブリやイナダでも可
玉ねぎ適量スライス
なすのオイル漬け適量あれば
しめじのオイル漬け適量あれば
A オリーブオイル適量
A 酢大さじ2
A 粒マスタード小さじ1
A 塩少々
A こしょう少々
A 柚子胡椒小さじ1

ワラサのマリネの作り方

  1. ワラサを刺身より薄目にスライスする
  2. ボウルにワラサ、玉ねぎを入れ、あればしめじやなすのオイル漬けを加える
  3. ②を材料Aの調味料でよく和える
  4. 数時間おいて味が馴染んだら完成

ワラサのマリネの実践

ワラサは刺身で食べるよりも薄くスライスします。玉ねぎを薄くスライスします。

ワラサと玉ねぎ

なすのオイル漬けしめじのオイル漬け も加えてみました。なければ省略可能です。材料Aの調味料を加えて味付けします。レモンなどの柑橘系の代わりに、自家製柚子胡椒を使ってみました。ほんのりピリ辛でゆずの香りが効いて、とても美味しく仕上がりました^^ なければレモン汁などで代用してください。 柚子胡椒を加える

冷蔵庫で数時間冷やしたらワラサのマリネの完成です。生魚を使うので、できあがったらタッパなど密閉容器に入れて必ず冷蔵庫で保存し、早めに食べきってください。我が家では作った当日と、一晩おいた翌朝に食べきりましたが、酢の酸味が馴染んでどちらも美味しくいただけました! ワラサのマリネの完成

ワラサのマリネの動画

レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。

「ワラサのマリネ」の作り方は動画の後半でご覧いただけます。

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