メスティンでケチャップライスを炊き、フタで卵を焼いて仕上げるオムライスのレシピです。ご飯はメスティンらしく炊けますが、卵をフタで焼く工程はかなり難易度が高めです。
フライパンが使える環境なら、卵だけフライパンで焼いた方が安定します。この記事では、メスティンだけでどこまで作れるかを試した記録としてご覧ください。
▼ 作り方は動画でもご覧いただけます。
メスティンでオムライスの材料(1人分)
| 食材 | 分量 | 準備 |
|---|---|---|
| お米 | 100g | |
| 水 | 120cc | |
| 肉 | 適量 | 鶏肉やソーセージ、ベーコン |
| 玉ねぎ | 適量 | 千切り |
| にんじん | 適量 | みじん切り |
| ケチャップ | 大さじ3 | |
| ウスターソース | 大さじ1 | |
| オリーブオイル | 大さじ1 | |
| 塩 | 少々 | |
| こしょう | 少々 | |
| 卵 | 2個 | 箸で溶いでおく |
| バター | 20g |
メスティンでオムライスの作り方
- オリーブオイルで玉ねぎを炒める
- にんじん,肉も加えて炒める
- ケチャップとウスターソースを加え,酸味を飛ばすように炒める
- 火を止めて米,水を加え,フタをして15分ほど置おく
- 強火の火にかけ沸騰したら弱火で10分炊く
- 火を止めて15分蒸らす
- メスティンのフタでオムレツを焼いていく
- 半量のバターと卵でオムレツの中の半熟部分を作る
- 残りのバターと卵でオムレツの皮を作る
- ご飯の上にオムレツを乗せをのせたら完成
メスティンでオムライスの実践
玉ねぎは千切りにして、茶色くなるまでオリーブオイルで炒めます。

にんじんベーコンはみじん切りにして加えます。ベーコン以外にも、鳥もも肉や、ソーセージなどお好きなお肉をお使いください。

ケチャップ大さじ3に、ウスターソース大さじ1でコクを出します。酸味を飛ばすために、軽く炒めます。

お米と水を加えます。ここで味が薄ければ、塩こしょうで調整してください。お米はそのまま15分以上水に浸しておきます。

メスティンを強火で加熱し、沸騰したら弱火にして10分炊きます。炊き上がったら、メスティンを保温バッグなどに入れ、15分間蒸らします。

これでケチャップライスができました。

メスティンのフタを使って、オムレツを作っていきます。
卵は白身が見えなくなるまでよくかき混ぜます。

メスティンのフタの上に、分量の1/2のバターを引いて加熱します。バターが溶けたら、1/2の溶き卵を流し入れ、箸でかき混ぜながら半熟のオムレツを作っていきます。後で作るオムレツの皮で被せるので、形はグジャグジャになって構いません。

ケチャップライスの真ん中に、半熟のオムレツを乗せます。

残りのバターと溶き卵で、オムレツの皮を作ります。形が崩れるのを防ぐために、あまりかき混ぜすぎないようにします。

オムレツの皮を全体に被せます。正直メスティンのフタで卵を焼くのは難易度が高いです。アルミなのでひっつきやすいですし、取っ手もありません。フライパンがある場合はそちらを使いましょう。

最後にケチャップソースをかけたらオムレツの完成です!もう少し見た目を美しくできたらと思いますが、味はちゃんとオムライスで美味しいので、今回はこれで良しとしましょう。

メスティン料理の関連レシピ
メスティンや小型鍋で作る料理は、炊飯時間と蒸らし時間を先に決めておくと失敗しにくくなります。卵のようにくっつきやすい食材は、油やバターを多めにしても難しい場合があるので、別の調理器具に逃がす判断も大事です。
