カブの浅漬けは、塩分7%の塩水にカブを1日漬けるだけで作れます。実だけでなく葉まで使えて、生のまま置いておくより日持ちさせやすいシンプルな保存食です。カブの葉は黄色くなりやすいので、入手したら早めに漬けるのがおすすめ。この記事では材料と分量、漬け方の手順を写真付きで紹介します。

カブ浅漬けの材料

食材分量備考
カブ300g
300ml
21g水の7%

カブ浅漬けの作り方

  1. カブの葉と実を切り分けよく洗う
  2. カブの実は縦半分にカットして7mm幅に、葉は5cm幅にカット
  3. 漬物容器にカブと塩水を加えよく混ぜ合わせる
  4. ③の上に重石をのせ、冷暗所で1日漬けて完成

カブ浅漬けの実践

カブを用意

食べやすいサイズにカット

塩分濃度7%の塩水 を加えます。 塩水に漬ける

重石を乗せる

冷暗所に置き、丸一日漬けたら食べごろです。漬かったら冷蔵保存に切り替えています。我が家では数日のうちに食べ切るようにしていて、水が濁ってきたり匂いに違和感が出たら無理せず処分しています(保存環境によって日持ちは変わるので、様子を見ながら判断してください)。

カブ浅漬けの作り方・レシピ

使った道具

漬け込みに使った道具です。少量なら保存容器とポリ袋でも代用できますが、繰り返し作るなら専用の容器があると楽です。

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