小豆をゆっくり煮て、砂糖と塩で味を整えるお汁粉です。焼いた餅と合わせると、寒い時期や正月明けにも食べやすい甘味になります。
この記事では、最初にゆでこぼす渋切り、小豆が柔らかくなってから砂糖を入れる流れ、汁加減の整え方をまとめます。
材料(10人分)
| 食材 | 分量 | 備考 |
|---|---|---|
| 小豆 | 150g | |
| 砂糖 | 150g | 小豆と同量 |
| 塩 | 少々 | |
| 餅 | 適量 |
作り方
- 小豆を軽く洗い、鍋に移してたっぷりの水を加えて沸騰させる
- 沸騰したらザルにあげお湯を捨てる
- 再び小豆を鍋に入れ、小豆の5倍ほどの水で茹でる
- 沸騰したら火を弱め2〜3時間、小豆が柔らかくなるまで茹でる
- 小豆が柔らかくなったら、砂糖を少しずつ加え、塩を加えて味付けする
- お好みの汁加減まで煮詰めたら汁粉の完成
- 焼き餅といっしょに頂く
作るときのポイント
小豆は最初に一度沸騰させてゆでこぼすと、仕上がりの雑味を抑えやすくなります。その後は小豆がしっかり柔らかくなるまで煮てから、砂糖を少しずつ加えます。
砂糖を入れたあとに塩を少し加えると、甘さがぼやけにくくなります。餅を入れる場合は、汁粉を仕上げてから焼き餅を合わせると香ばしさが残ります。
動画
レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。
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