ミニダッチオーブン を使って牛肉のチンジャオロースを作りました。牛のステーキ肉を細切りにして使うことで、豚肉よりも食べ応えのある一品に仕上がります。ピーマンをたっぷり消費できるので、夏野菜が余ったときにもおすすめです。フライパンでも同じように作れます。
牛肉のチンジャオロース(青椒肉絲)のレシピ・作り方
<材料(1人分)>
| 食材 | 分量 | 備考 |
|---|---|---|
| ピーマン | 4個 | 千切り |
| 牛ステーキ肉 | 100g | 千切り |
| タケノコの水煮 | 適量 | 千切り |
| サラダ油 | 小さじ2 | |
| A 酒 | 大さじ1 | |
| A オイスターソース | 大さじ1 | |
| A 生姜すりおろし | 小さじ1 | |
| A 砂糖 | 小さじ1 | |
| A 醤油 | 小さじ1 | |
| A 片栗粉 | 小さじ1 | |
| 塩 | 少々 | |
| 胡椒 | 少々 | |
| ごま油 | 小さじ1 |
<作り方>
- ピーマン、牛ステーキ肉、タケノコの水煮の千切りを用意する
- フライパンにサラダ油を引いて、ピーマンに焼き色が付くまで炒める
- タケノコを加えて少し炒め、さらに牛肉を加えて色が変わるまで炒める
- 材料Aの合わせ調味料を加え、全体を絡める
- トロッとしたら塩こしょうで味を整え、最後にごま油を回し入れて完成
<動画>
レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。
牛肉のチンジャオロース(青椒肉絲)の実践
ここからは実際に青椒肉絲を作った様子をご紹介いたします。
材料の準備
ピーマンはヘタと種を取り除いて千切りにしておきます。 ピーマンを炒めると水分が飛んで縮むので、ピーマンは多めに用意するとちょうど良いです。 次の写真のように、ピーマンに焼き色が付くまでしっかりと炒めました。


千切りされたタケノコの水煮と、細切りにした牛肉を用意しておきます。牛肉は牛ステーキ肉を使いました。 細切れ肉を使うよりブロック肉を使った方が食感が良く、美味しくできあがります。


調理
ピーマンに焼き色が付いたらタケノコを加えて少し炒めます。さらに牛肉を加えて、色が変わる程度に炒めます。 お肉は焼きすぎると固くなりますので、野菜を炒めてから加えた方が美味しく仕上がります。


材料Aで作った合わせ調味料を加えます。 片栗粉が入ってますのでソースにとろみが付き、具材に味がよく絡まります。 ソースは甘めに作ることでピーマンの苦味を抑えてくれます。 ソースがトロッとなったら塩こしょうで味を整え、最後にごま油を少し回し入れ香りを付けます。


以上で青椒肉絲の完成です!

ミニダッチオーブンで炒め物を調理すると、本当に美味しく仕上がります!しかもそのまま器になるので、保温効果が持続し、最後まで温かく美味しく食べられます^^
青椒肉絲とは
ところで、青椒肉絲の漢字の意味は次のとおりです。「青椒(チンジャオ)」はピーマンのことで、「肉(ロウ)」はそのままお肉、「絲(スー)」は細切りの意味になります。中国で「肉」と言ったら通常は豚肉を指します。ここでは牛肉を使ったので「牛肉(ニウロウ)」になりますから、正確には青椒牛肉絲(チンジャオニウロウスー)と呼ばれる料理になります。
関連アイテム
このレシピで使ったミニダッチオーブンなど、関連アイテムをまとめておきます。
