世界30カ国のiPhoneとAndroidのシェア率を比較【2026年版】

世界30カ国のiPhoneとAndroidのシェア率を比較【2026年版】

はじめに Note この記事は、/mobile-share-ios-android/ の更新版です。 最新の各国比較や世界全体の傾向を知りたい方は、この 2026 年版を読めば大丈夫です。 一方で、2023 年時点の各国グラフや当時の見え方をそのまま確認したい場合は、旧版記事も参考になります。 こんな疑問にお答えします。 2026年の日本で、iPhone と Android はどちらが多いのか 2023年版から見て、どの国で iPhone 比率が大きく変わったのか 世界全体では iPhone が伸びているのか、それとも Android が強いままなのか この記事では、StatCounter Global Stats のモバイル OS データをもとに、世界30カ国の iPhone と Android のシェア比を比較します。 2026年4月17日に確認した時点で、StatCounter 上で取得できる最新月は 2026年3月 でした。 なお、2023 年版からの変化が分かるように、前回記事と比較しながら読める構成にしています。 世界30カ国のiPhoneとAndroidのシェア率を比較【2023年最新版】 なお、本記事では iOS を実質的に iPhone ユーザー、Android を Android ユーザー とみなして比較しています。 3秒でわかる要点 世界全体の変化 ...

公開: 2026年4月17日 · 更新: 2026年4月22日 · Toshihiko Arai
世界30カ国のiPhoneとAndroidのシェア率を比較【2023年最新版】

世界30カ国のiPhoneとAndroidのシェア率を比較【2023年最新版】

はじめに Note 最新データを知りたい方はこちら — 2026年3月時点の各国シェアと順位変化をまとめています。 世界30カ国のiPhoneとAndroidのシェア率を比較【2026年版】 この記事は、2018年1月〜2023年7月の過去データを記録した比較・推移用の記事です。 現在の各国シェアを知りたい場合は上記の2026年版をご覧ください。2023年当時の数値との変化を確認したいときや、国別の長期推移グラフを参照したいときにお役立てください。 この記事では、世界30カ国を対象に StatCounter のモバイル OS データをもとに iPhoneとAndroidのシェア比をまとめました。 対象国: 先進国および新興国を中心に30カ国 集計期間: 2018年1月〜2023年7月 データソース: StatCounter Global Stats モバイルOSのシェア比は、2018年からほぼ毎年追跡してきました。コロナ禍や 2020年秋ごろからの半導体不足 など激動の時代を経て、iOSのシェアが少しずつ拡大した期間を記録しています。Appleはサプライチェーンの強みで半導体不足の影響を乗り越えiPhone 12を発売しましたが、Android端末メーカーは供給面で大きな影響を受けました。 世界のiOSとAndroidシェア比まとめ まずは、調査した各国のiOSとAndroidシェア率まとめをご紹介します。 次のグラフは 2023年7月時点での世界30カ国のモバイルOSシェア比 を示します。iOSの利用率が多い国順にソートしました。毎年のことですが、日本はiPhone利用者数がとても多い国といえます。 国 iOS(%) Android(%) Other(%) Japan(日本) 68.71 31.17 0.12 Denmark(デンマーク) 62.06 37.39 0.55 Norway(ノルウェー) 59.61 40 0.39 Australia(オーストラリア) 58.79 40.16 1.05 Canada(カナダ) 58.64 40.74 0.62 USA(アメリカ) 57.12 42.49 0.39 Taiwan(台湾) 56.99 40.47 2.54 Switzerland(スイス) 54.89 44.17 0.94 Sweden(スウェーデン) 53.78 45.83 0.39 UK(イギリス) 49.88 49.59 0.53 Hong Kong(香港) 45.12 49.94 4.94 Ireland(アイルランド) 43.18 56.36 0.46 Viet Nam(ベトナム) 41.11 58.6 0.29 Netherlands(オランダ) 40.27 59.08 0.65 Germany(ドイツ) 37.68 61.29 1.03 Finland(フィンランド) 33.86 65.66 0.48 Singapore(シンガポール) 33.03 65.73 1.24 Thailand(タイ) 32.53 67.16 0.31 France(フランス) 32.24 67.22 0.54 Malaysia(マレーシア) 32.04 66.47 1.49 Korea Republic(韓国) 31.49 68.3 0.21 Itary(イタリア) 30.48 69.06 0.46 Russian Federation(ロシア) 26.85 72.86 0.29 Spain(スペイン) 24.22 75.33 0.45 China(中国) 21.6 77.83 0.45 Brazil(ブラジル) 18.01 81.64 0.35 South Africa(南アフリカ) 17.7 81.98 0.32 Egypt(エジプト) 13.05 86.7 0.25 Nigeria(ナイジェリア) 11.2 83.93 4.87 India(インド) 3.88 95.21 0.91 次のグラフは 2023年7月時点における世界全体でのiOSとAndroidのシェア率 を表したものになります。 ...

公開: 2023年8月13日 · 更新: 2026年5月23日 · Toshihiko Arai
どのAndroidスマホメーカーが人気?日本と世界でシェア率を比較調査

どのAndroidスマホメーカーが人気?日本と世界でシェア率を比較調査

はじめに この記事は、2022年2月時点のStatcounterデータを使って、日本と世界のモバイルメーカーシェアを比較した記録です。国内ではAppleが強く、Androidメーカーだけで見るとSony、Samsung、Google、Sharp、Xiaomi、Oppoなどの並びに違いが出ていました。 現在の購入判断に使うにはデータが古いため、最新傾向を知りたい場合は 世界30カ国のiPhoneとAndroidのシェア率を比較【2026年版】 を先に読むのがおすすめです。この記事では、2022年当時の日本と世界でメーカー構成がどう違っていたかを振り返る用途でご覧ください。 参照データは、 statcounter から2022年2月のデータを利用しました。 国内モバイルシェア(2022年2月) まずは、日本におけるモバイルシェアをご紹介します。国内におけるモバイルシェアは7割近くがiOSです。世界的に見れば、Androidユーザーの方が圧倒的に多いにもかかわらず、日本だけは異常なほどApple製品が人気です。 たしかに、Apple製品は故障しても、部品や情報が多く出回っているため、修理が比較的安く簡単に済むメリットはあります。また、Androidと違って、OSのアップデート対応の打ち切りの心配もほとんどありません。 しかし、不景気が続く日本において、Apple製品をはじめXperiaなどの高価格帯な端末が人気な理由としては、大手3キャリアの契約プランで**「端末代が実質ゼロ円」のような消費者にモバイル端末の価格を意識させない**ことが原因のひとつでもあります。 ご自身でSIMフリー端末を購入して格安SIMをご利用されている方でしたら、端末代に敏感でしょう。Apple製品の値上がり傾向に耐えられず「Android端末へ変更した」または「変更したい」方も多いのではないでしょうか? 最近では、OPPOやXiaomiなどの1万円台で買えるAndroidも出てきてます。スペックを調べても、一般的な用途では十分すぎます。 国内のAndroidメーカーシェア さて、先ほどの国内モバイルシェアのグラフから、Appleを除外して、Androidメーカーのみで比較したグラフがこちらです。 Androidの中では、Sony、Samsung(サムスン)が大半を占めていることが分かります。Sonyといえば「Xperia」、Samsungといえば「Galaxy」が有名です。 続いてHuawei、Google、Sharpと続きます。Huaweiといえば、以前に米国の制裁措置によって規制がかけられ、記憶に新しいのではないでしょうか? 私もその頃、圧倒的人気だったHuaweiのP20 liteを使ってましたが、Android OSのアップデートができなくなり、現在ではGoogle Pixelを使ってます。Google製品のAndroidの良いところは、販売開始から少なくとも3年間は、OSのアップデートが保証されることです。お財布ケータイもついてますし、日本では使いやすいです。Androidのミドルウェア製品の中では、私はGoogle Pixel推しですかね。 第5位を占めるSharpといえば、AQUOS senseシリーズが人気です。シャープは日本のメーカーです。おサイフケータイに対応してますし、国内では使いやすそうです。 Sharpの次に続く、XiaomiとOppoはどちらも中国メーカーです。1万円台で購入できてしまう、超低価格帯のAndroidが販売されてます。 中国製品に抵抗感がない方や、おサイフケータイを必要としないからとにかくスマホの端末代を安く済ませたい方には、XiaomiやOppo製品がおすすめです。 国内のAndroidメーカーシェア一覧表 国内のモバイルメーカーシェアデータの各数値は次の表のとおりです。参照元は こちら になります。 メーカー シェア率(%) Apple 67.6 Sony 10.8 Samsung 5.56 Unknown 4.31 Huawei 2.72 Google 2.36 Sharp 1.74 Xiaomi 1.31 Oppo 1.23 Asus 0.55 Motorola 0.28 Lenovo 0.24 LG 0.21 Vivo 0.2 Fujitzu 0.2 OnePlus 0.18 Fujitsu 0.12 Realme 0.1 HTC 0.08 Kyocera 0.06 Other 0.05 Honor 0.03 Nokia 0.02 Caterpillar 0.02 BBK 0.01 Infinix 0.01 ZTE 0.01 Meizu 0.01 Tecno 0.01 世界全体 つぎに、世界全体におけるモバイルシェアをご紹介いたします。同じく2022年2月時点でのデータになります。 ...

公開: 2022年3月14日 · 更新: 2026年5月3日 · Toshihiko Arai