
銀杏とむかごの素揚げのレシピ・作り方|秋の味覚のおつまみ料理
銀杏とむかごをいただいたので、油で素揚げにしました。塩を振るだけで、上品な香りとお芋のような食感が楽しめる秋の味覚のおつまみです。揚げるだけの簡単レシピなので、キャンプ場でも作りやすいと思います。なお銀杏は食べ過ぎに注意したい食材なので、量はほどほどにして楽しむのがおすすめです。 むかごはヤマノイモの脇芽で、銀杏のように小さく、お芋のような食感に芳醇な香りがする食材です。素揚げにすると、まるで料亭のような一品に仕上がりました^^ 銀杏とむかごの素揚げの材料(1人分) 食材 分量 備考 銀杏 8個 食べ過ぎ注意 むかご 8個 銀杏サイズの大きさ 塩 少々 揚げ油 適量 銀杏にはビタミンB6の働きを妨げるとされる成分が含まれていると言われています。少量であれば過度に気にする必要はないようですが、ピスタチオのような感覚で一度にたくさん食べるのは避けて、量はほどほどにしておくと安心です。 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/dokusou/18.html 銀杏とむかごの素揚げの作り方 むかごは軽く洗ってよく乾かしておく 銀杏をペンチやトンカチで叩いて亀裂を入れ、殻を剥く 銀杏とむかごを170℃の揚げ油で2分ほど揚げる 銀杏とむかごを交互に串刺しにして、塩を振って完成 銀杏とむかごの素揚げの実践 むかごを軽く洗います。 ペンチを使って銀杏の固い殻に亀裂を入れます。 手で銀杏の殻を取り除きます。薄皮は揚げた後に簡単に剥けるので、ここでは取らなくて大丈夫です。 ミニダッチオーブンに揚げ油を入れ、170℃ほどの温度に熱します。次の写真のように、銀杏とむかごを取っ手の付いたザルに入れて揚げると便利です。 揚げ過ぎるとせっかくの香りが飛んでしまいますので、2分程度で済ませましょう。 串刺しにする前に塩を振ってしまいましたが、串刺しにした後に振った方が良いかもしれません。 銀杏の薄皮を取り除きながら、銀杏とむかごを交互に串刺しにします。別に交互でなくとも、銀杏とむかごを分けてもらっても構いません。 銀杏とむかごの素揚げの完成です。まるで料亭のような一品に仕上がりました。上品な香りと味わいで秋の味覚を堪能できました^^ むかごごはんの動画 レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。 動画を再生 関連レシピ 同じむかごを使うなら、むかごごはん も秋の味覚としておすすめです。 ミニダッチオーブンを活かした料理では、ポルチーニのリゾット もあります。 関連アイテム このレシピで使いやすい道具をまとめておきます。少量の揚げ物なら、ミニダッチオーブンがかなり便利です。 ...








