
ヒラメの昆布締めの作り方・レシピ|一晩寝かせるだけで簡単に料亭の和食料理に変身!
昆布締め(昆布〆、こぶじめ)は、白身魚を昆布で挟んで冷蔵庫で一晩寝かせる料理です。今回はヒラメを使い、酒で湿らせた昆布に挟むだけで、昆布のうま味が移った落ち着いた味に仕上げました。 刺身をそのまま食べるのとは違い、翌日に出せるおつまみとして準備できるのが便利です。食べる直前まで冷蔵庫で保管し、刺身で食べられる鮮度のヒラメを使ってください。 ヒラメの昆布締めのレシピ・作り方 <材料> 食材 分量 備考 ヒラメ 適量 昆布 2枚 料理酒 適量 <作り方> ヒラメを刺身サイズにカットしておく キッチンペーパーに酒を湿らせ、昆布の表面を満遍なく濡らす 昆布の上にヒラメをのせ、もう一枚の昆布を被せてラップで包み、冷蔵庫で一晩おく <動画> レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。 動画を再生 ヒラメの昆布締めの実践 ここからは実際に作っている様子をご紹介いたします。 前日の準備 ヒラメはお刺身のようにしてカットしておきます。そのまま食べても美味しいですが、ここではグッと我慢します(笑)キッチンペーパーに料理酒を湿らせ、昆布の表面を丁寧に拭きます。ラップの上に昆布をのせ、その上にヒラメをおき、さらに昆布を重ね合わせます。ラップで全体を包んで冷蔵庫で24時間置きます。 当日 丸一日が経過してヒラメの昆布締めができました。 昆布とヒラメはくっついていますので、優しく剥がすようにしましょう。 以上でヒラメの昆布締めの完成です!昆布の味がヒラメにしっかり染み込んでますので、そのままで美味しくいただけます。 このヒラメの昆布締めをお茶漬けにして食べたら最高に美味しかったですよ!詳しくは ヒラメの昆布締め茶漬け も参考にしてください。 関連記事 白身魚や刺身を使った関連記事です。昆布締めの後に茶漬けへ展開したり、ゆず〆と比べたりすると使い分けやすくなります。 ヒラメの昆布締め茶漬け 鯛のゆず〆・鯛茶漬け ワラサのマリネ 関連アイテム 昆布締めは材料が少ない料理なので、昆布と保存まわりを用意しておくと作りやすいです。 昆布締め用 昆布 料理酒 食品保存容器








