
パンチのある!カルボナーラの作り方・レシピ【パスタ・スパゲッティ】
全卵、パルメザンチーズ、黒胡椒で作る、パンチのあるカルボナーラです。卵が固まりやすい料理なので、火を止めてから卵ソースを絡め、濃くなりすぎたら茹で汁で戻す流れにしています。 ホールの黒胡椒を直前に砕くと、こってりしたソースに香りと辛味が加わります。全卵で作るので、卵白を余らせずに作りたいときにも向いています。 カルボナーラの材料 食材 分量 準備 スパゲッティ 100g A ベーコン 適量 太めと細めにスライス A オリーブオイル 大さじ1 A にんにく 1片 潰して半分にカット A ローリエ 2枚 A 黒胡椒(ホール) ひとつかみ すりこぎで砕く B 全卵 2個 B パルメザンチーズ 20g B 生クリーム 大さじ1 なくても可 茹で汁 大さじ3 1%濃度の塩 カルボナーラの作り方 材料Aをアルミパンでじっくり炒める 材料Bをボウルに入れよく混ぜ合わせる 塩分濃度1%のお湯でパスタを指定時間より1分短く茹でる 焼き上がったトッピング用ベーコン、にんにく、ローリエを取り除き、茹で汁をお玉一杯加えてソースにする 茹で上がったパスタを移し、ソースと絡める 火を止め卵ソースを加えて素早く混ぜ合わせる トッピング用ベーコン、黒胡椒、パルメザンをまぶして完成 カルボナーラの実践 にんにくは潰して半分にカットします。 ベーコンはゴロゴロしたものと薄くスライスしたものを用意します。薄くスライスしたものは、カリカリに焼き上げてトッピング用にします。 ホールの黒胡椒をひとつかみ、直前にすりこぎなどで潰します。カルボナーラのコッテリしたソースに、ピリッと爽やかな辛味のあるブラックペッパーが最高に合います!ぜひホールの黒胡椒を使いましょう。パンチが違います! 今回は全卵2個を使ってカルボナーラを作ってみました。卵黄だけで作ったり、全卵と卵黄をミックスする方もいらっしゃいます。私もいろいろ研究中でが、全卵でも美味しくカルボナーラを作れますのでまったく問題ないです。余った白身の活用方法を考える必要もないので、全卵使うとラクですよ^^ パルミジャーノレッジャーノ(パルメザン)チーズを加えます。20g〜30gとかなり多めに加えます。 生クリームはなくても大丈夫ですが、コクを出すのと卵を固まりにくくするために加えてみました。 泡立て器で空気を含ませるようによく混ぜ合わせます。 アルミパンにオリーブオイルを引いてにんにく、ローリエ、ベーコンを焼いていきます。焦がさないように弱火でじっくり焼き上げます。ベーコンから油が多く出るようでしたら、オリーブオイルなしで大丈夫です。 にんにく、ローリエは捨て、トッピング用ベーコンを別皿に取り除いておきます。 塩分濃度1%で作ったパスタの茹で汁を少々、アルミパンへ加えます。鍋底についたお焦げにはうま味がたっぷり詰まってるので、こそげ落とすようにしてスープを混ぜ合わせます。 パスタは指定時間より1分ほど早く茹で上げ、アルミパンへ移してスープと絡めます。 火を止めて卵ソースを加えます。 急いでかき混ぜてソースを絡めまず。卵を固まらせずに、チーズだけ溶かすようなイメージです。ソースが固まりすぎたら、少し茹で汁を加えてなめらかにします。 ちなみに卵の固まる温度ですが、白身は約60℃〜約80℃、黄身は約65℃〜約70℃で固まります。卵が固まってボソボソなソースにならないように注意しましょう。 ...








